滑川温泉の特徴はなんといっても、硫黄泉です。実は、この滑川温泉を発見されたのはとても古いんですが、1742年なんだそうです。当時、川を歩いていた人が足を滑らせたんだとか。すると、足がかなりの高温の石があったらしく、なんだこれ?ってなって滑川温泉を発見!で、当時の、米沢藩の許可を得て、開業することになったんだそうです。湯治場として、当時の人々は賑わったんんだとか。近くには、日本の滝百選に選ばれた滝もあるそうです。 吾妻山麓、標高850メートルの山中にある秘湯。500年ほど前、川を渡ろうとした平家の侍が滑って川に落ちたとき、熱い石に手が触れ、それで温泉を発見したというのが、滑川温泉の名の由来です。その約200年後、当時の上杉藩の許可を得て開湯、湯治場として栄えました。秋に訪れたときには紅葉が美しく、川沿いの露天風呂に色づいた葉が落ちて、風流な温泉タイムを演出してくれました。静かなたたずまいの一軒宿で、自炊棟は江戸時代の建物とか。そういえば露天風呂に行くまでの通路が昔懐かしい木の廊下でした。冬期は雪のため、休業するそうです。立ち寄り入浴だけだったので、次回は新緑の頃に泊まってみたいと思います。
全日本プロレスの3.21「2011プロレスLOVEin両国 vol.11」(東京・両国国技館)の全対戦カードが8日に発表され、6日のZERO1両国大会でプロレスデビューを飾った故・橋本真也さんの長男・大地と、『闘魂三銃士』として真也さんとともにプロレスの一時代を築いた武藤敬司がシングルマッチで激突することが決定した。
都内・スカパー!本社で行われた会見に出席した橋本大地は、「デビュー戦の後、頭が真っ白になって、ついさっき『あ、武藤さんと次にやるんだな』という気持ちになった」と、まだまだデビュー戦の整理がついていない様子。しかし、「僕の中でもっと試合をしたいという気持ちがあるので、楽しみ」と、2戦目の戦いが待ちきれないようだった。
一方の武藤は、デビュー戦を「面白かった」と絶賛。ただ2戦目は大地にとってアウェーとなる全日本マットのため、「前回の両国より(試合に求められる)ステージが高くなっている。プロレスというのはこういうものだから、大地、これを乗り越えなきゃいけない」と、“旧友”の息子へ戒めを伝えた。
蝶野、武藤という時代を築いた2人との連戦になる大地だが、「僕の全力を蝶野さんの時には出せた。やっぱり自信があるのは蹴りで、それをぶつけられたと思うので、同じものを武藤さんにぶつけられればと思う」と、“破壊王”と称された父から譲り受けた蹴りで、プロレス界の重鎮に立ち向かっていくと意気込んだ。
■全日本プロレス「2011プロレスLOVEin両国 vol.11」
3月21日(月・祝)東京・両国国技館 開始16:00
<三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]諏訪魔
[挑戦者]KENSO
※第43代王者は3度目の防衛戦
<世界タッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者]KONO、ジョー・ドーリング
[挑戦者]太陽ケア、大森隆男(SMASH)
※第58代王者は初防衛戦
<世界ジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]稔
[挑戦者]近藤修司
※第29代王者は初防衛戦
<アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
[王者]真田聖也、征矢学
[挑戦者]関本大介、岡林裕二(大日本プロレス)
※第84代王者は3度目の防衛戦
<スペシャル・タッグマッチ>
船木誠勝、鈴木みのる
獣神サンダー・ライガー、永田裕志(新日本プロレス)
<スペシャル・シングルマッチ>
武藤敬司
橋本大地(ZERO1)
<6人タッグマッチ>
ビッグバン・ベイダー、ジェシー・ホワイト、浜亮太
TARU、レネ・デュプリ、MAZADA
<タッグマッチ>
カズ・ハヤシ、KAI
大和ヒロシ、BUSHI
※以上8試合は試合順未定
<第0試合 6人タッグマッチ>
渕正信、中之上靖文、征矢匠
ゾディアック、ショーン・スピアーズ、ジェイク・オレイリー
※第0試合の試合開始は15時30分
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チーム・ロータスは、2011年シーズン前最後のF1合同テストで、GP2のチーム・エアアジアの若手ドライバーたちを走らせることを明らかにした。
トニー・フェルナンデスが創設したチーム・エアアジアのドライバー、ダビデ・バルセッキとルイス・ラジアは、8日の午前中、T128をシェアして走らせる。午後にはレースドライバーのヤルノ・トゥルーリがテストを行うということだ。
ロータスは、ふたりが今季GP2で印象的な走りを見せた場合、グランプリの金曜プラクティスで走らせる可能性があると述べている。
ラジアは昨年ヴァージンのテストドライバーを務め、アブダビの若手ドライバーテストにも参加、バルセッキはHRTのマシンをドライブしており、ふたりともすでにF1マシンを走らせた経験を持つ。
ロータスは冬季テストにおいてF2ドライバーのリカルド・テイシェイラも走らせている。
フォース・インディアも、初日午前にリザーブドライバーのニコ・ヒュルケンベルグを走らせる予定となっており、ヒュルケンベルグはチームの2011年型マシンを初めて経験する。彼は今年、グランプリの金曜プラクティスに参加する予定となっている。
ヴァージンは、ティモ・グロックが虫垂切除手術を受けたために欠席、ジェローム・ダンブロシオが全日程走行するものとみられる。
HRTはバルセロナで新車をデビューさせる見込みだが、テストでのドライバーラインナップをまだ発表していない。
[オートスポーツweb 2011年3月8日]